阿部会計事務所のサービス内容
代表ご挨拶
介護保険事業がスタートして早10年が過ぎました。大手企業と地元の小規模事業所に二極化しつつある現在、ニーズは、あるにも関わらず「後発参入不利」の現実は、ますます強まっています。
それでも起業しようとする事業者は、まだまだ増え続けています。そして廃業する事業者も同じように増えています。それは参入の障壁が低いせいもあるでしょう。
しかし、介護事業者のうち、5社に1社が起業して1年以内に廃業しているともいわれています。
上手くいかない、その理由とは何でしょうか。
最も大きな理由の一つが、現場経験だけあれば起業できる、「介護福祉士」などの介護に関連する資格も持っているから起業出来る。単純に勘違いしている起業者が多いことではないでしょうか。
介護する利用者にどう接するかは知っていても、その結果として売上、経費をどのようにコントロールして利益を出していくのかは知らない人がほとんどです。
つまり、介護現場における素晴らしい能力は、会社を経営するための能力とは別のものだからです。
また、うまく行かなければ簡単に潰せばいいと安易に考えていませんか。
起業するのであれば、ボランティアではないのです。利益も上げるべきなのです。そして、少なくとも雇用している社員、ヘルパー、そしてあなたの事業所の利用者に対する責任があること忘れてはなりません。
起業する以上は、継続出来る企業として、地域に貢献しなければならないのです。
では、どうすれば良いのでしょうか?
この場合、自分で学ぶか、片腕となるパートナーを持つか、そして会計事務所をどう利用するか、が重要になってきます。
ひとりで管理出来なくなった時が、最初に訪れる「カベ」です。
ここをどう乗り切るかで、その後大きく会社の命運が変わってきます。
そのことを学んでおくことは、その場面に自分が立たされた時に、大変参考になります。
私たちは、そんな社会に貢献したいという志を持つ介護事業経営者を応援したいと考えております。
いくつかの指標を上げておきます。
法人税申告・決算 未来サポート





















